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image HOME > 紙パルプ技術協会のご案内 > 主な事業と活動
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○年次大会会告参照
毎年秋に全国にまたがる製紙工場所在地を中心に年次大会を開催しています。年次大会は、表彰式、製紙各社の操業経験や新技術・新製品の紹介等の講演会、製紙関連メーカーの製品説明会、各種機器、資材などの展示会および工場見学などを行います。ここ数年来、富山、徳島、旭川、浜松と順次開催し、参加者は、900名規模の盛会となっています。
<平成22年度>
日時: 平成22年(2010年)10月6日〜8日(中越パルプ工業 高岡工場能町見学)
会場: 富山県民会館(富山市)
<平成23年度>
日時: 平成23年(2011年)10月5日〜7日(王子製紙 富岡工場見学)
会場: アスティとくしま(徳島市)
<平成24年度>
日時: 平成24年(2012年)10月3日〜5日(日本製紙 北海道工場旭川事業所見学)
会場: 大雪クリスタルホールおよび大雪アリーナ(旭川市)
<平成25年度>
日時: 平成25年(2013年)10月9日〜11日(特種東海製紙見学)
会場: 静岡県浜松市アクトシティー浜松(浜松市)
<平成26年度>
日時: 平成26年(2014年)10月8日〜10日(北上ハイテクペーパー褐ゥ学)
会場: 盛岡市民文化ホール(盛岡市)
<平成27年度>
日時: 平成27年(2015年)10月7日〜9日(北越紀州製紙新潟工場見学)
会場: 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター(新潟市)
<平成28年度>
日時: 平成28年(2016年)10月5日〜7日(大王製紙三島工場見学)
会場: サンメッセ香川コンベンションセンター(高松市)
<平成29年度>
日時: 平成29年(2017年)10月5日〜6日
会場: 大宮ソニックシティー(さいたま市)
<平成30年度>
日時: 平成30年(2018年)10月3日〜4日
会場: 大宮ソニックシティー(さいたま市)
<平成31年度>
日時: 平成31年(2019年)10月2日〜3日
会場: 大宮ソニックシティー(さいたま市)
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○シンポジウム会告参照
1. 紙パルプ研究発表会
毎年1回、紙パルプおよび関連する分野の研究成果の発表会として「紙パルプ研究発表会」(Pulp and Paper Research Conference)を開催しています。各企業、研究機関、大学の技術者、研究者など、産業界、官界、学界各方面の会員の研究発表を通じ、学術交流、情報交換の場となっています。
2. 紙パルプ計装技術発表会・計装ショー
毎年1回、製紙メーカーの計装技術者および計装機器メーカーの技術者を中心に「紙パルプ計装技術発表会」および展示会(計装ショー)を開催し、技術交流、情報交換の場となっています。
3. 紙パルプ計装基礎講座
毎年1回、経験1〜2年の計装技術者に達成して欲しい技術レベルを目標として基礎講座を開催しています。
4. 環境セミナー

毎年1回、製紙業界および関連業界の環境問題に関するセミナーを開催し、環境改善に寄与しています。

5. 製紙技術セミナー
毎年1回、製紙技術に関するセミナーを開催し、製紙会社による操業技術や、関連企業による新技術・新製品の紹介などの講演を行い、技術交流を図っています。
6. パルプ技術セミナー
毎年1回、パルプの製造技術に関するセミナーを開催しています。
7. 省エネルギーセミナー
毎年1回、省エネルギーに関連する新しい技術や、製紙各社の導入事例報告などのセミナーを開催しています。
8.

特許セミナーおよび特許庁審査官との意見交換会

毎年1回、特許に精通した弁理士や特許庁の担当者を講師に招いてセミナーを開催しています。

9.

各種講演会およびシンポジウムの開催

上記のほかに各委員会が中心になり、多様な講演会、シンポジウムを企画、開催しています。
10. 各種講演会およびシンポジウムの共催・協賛
紙パルプ関連の各種団体主催の講演会・シンポジウムを共催・協賛し、紙パ技協誌上でご案内しています。
 
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image○見学会
1. 各委員会主催による見学会を活発に行っています。
2. 年次大会の行事の一つとしても工場、事業所の見学を行っています。
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○国際技術交流
海外関連団体と技術会議を協賛し、機関誌を交換して年次大会、および国際会議に参加しています。
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○会誌の発行
紙パルプ産業に関する幅広い情報を満載した 紙パ技協誌 (JAPAN TAPPI JOURNAL)を毎月1回発行しています。その内容は次の通りです。
1. 研究・技術発表の最新の動向および特集号編纂
2. 操業経験の紹介
3. 新しく発表された研究・技術論文
4. 工場紹介・研究機関紹介
5. 国内・海外の紙パルプ関係会議の主要な内容紹介
6. 特許情報および新製品紹介
7. 新規に制定された試験方法
8. 内外業界ニュースおよび紙パルプ関連主要統計
9. 業界出版物の新刊情報
10. 協会だより
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○出版事業
出版事業として次のような紙パルプ関係の技術専門書を発行しています。
[紙パルプ製造技術シリーズ]      

第 1巻「クラフトパルプ」
第 2巻「メカニカルパルプ」
第 3巻「パルプの洗浄・精選・漂白」
第 4巻「古紙パルプ」
第 5巻「紙料の調成」
第 6巻「紙の抄造」
第 7巻「仕上」
第 8巻「コーティング」
第 9巻「紙パルプの試験法」
第10巻「紙パルプ計装・制御システム」
第11巻「紙パルプ製造技術入門」
第12巻「環境」
紙パルプ事典(改訂版編纂中)

[紙パルプ製造技術全書]

第6巻 「故紙処理および調成」
第10巻 「環境対策・用水」

紙パルプ技術年表(1973〜1992年)
紙及びパルプ年表(〜1972年)
紙パルプ技術便覧
JAPAN TAPPI 紙パルプ試験方法[No.1〜72]
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○特許抄録の発行
「国際分類(IPC)D21」およびその他紙パルプに関する特許および実用新案の情報を調査分類し、“特許抄録”として毎月1日と15日に発行して会員に提供しています。
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○紙パルプ試験方法の制定・改廃
業界として必要な試験方法を「JAPAN TAPPI 紙パルプ試験方法」として発行しております。JISに関しては、当協会は原案作成団体に指定されており、P部門(紙パルプ)のうち、試験方法について原案を作成しています。ISO(国際標準化機構)のTC6(紙・板紙・パルプ分野の専門委員会)のPメンバー(正規メンバー)として、ISO規格の制定・改正・廃止の審議を行っています。
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○製紙産業技術遺産保存活動
image日本の製紙産業は世界有数の規模に発展しており、そこには多くの技術開発が寄与してきました。そこで、製紙産業技術の発展に関する資料を収集・保存し、その体系化をはかると共に情報として発信し、次世代の技術発展に寄与しています。
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○表彰制度
1. 藤原賞、大川賞、佐伯賞
毎年1回、紙パルプ業界に著しく貢献した個人を表彰。
2. 佐々木賞
毎年1回、紙パルプ技術の研究、開発により顕著な成果を収め、業界に貢献した企業、または事業主を表彰。
3.   紙パルプ技術協会賞
毎年1回、前年の紙パ技協誌に発表された論文のうち、特に優秀なものを表彰。
3.   紙パルプ研究発表会最優秀発表賞
毎年1回、紙パルプ研究発表会の口頭発表の中から特に優秀なものを表彰。
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○ホームページ
会告はじめ様々なお知らせを掲載し、協会の概要も紹介しています。また、各種の申し込み(入会、書籍購入、年次大会・研究発表会・各種セミナー等への参加など)もホームページから行うことが出来ます。
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紙パルプ技術協会 お問い合わせ先   image 03-3248-4841   image 03-3248-4843       image http://www.japantappi.org
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